外構工事の失敗例②〜フェンス・目隠し・ブロック塀のトラブル

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外構工事の失敗例②〜フェンス・目隠し・ブロック塀のトラブル

外構工事

2025/11/21 外構工事の失敗例②〜フェンス・目隠し・ブロック塀のトラブル

皆さんこんにちは!
株式会社鳶相田です。

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外構工事の中でも、フェンスや目隠し、ブロック塀に関するトラブルはネット検索でも非常に多く、実際のご相談でもよく寄せられます。「フェンスがぐらつく」「目隠しの高さが合わない」「ブロック塀のひび割れが心配」といった声は珍しくありません。こうした囲いや仕切りの工事は後からの調整が難しく、失敗すると生活に直接影響するため、慎重に検討したい部分です。今回は、フェンス・目隠し・ブロック塀で起きやすい代表的な失敗例をまとめます。

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まず多いのが、フェンス支柱の固定に関するトラブルです。フェンスは本体の見た目よりも“支柱をどう固定するか”で強度が大きく変わります。支柱はある程度の深さまで地面に埋め込み、しっかり固める必要がありますが、これが不十分だと強風時に揺れたり、数年後に傾きが生まれる原因になります。地盤の状態やフェンスの高さによって適切な固定方法は変わるため、現場ごとに判断が必要です。

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次に多いのが、目隠しフェンスの高さ選びに関する失敗です。「立っているときは見えないのに、座ると隣家と目が合う」「高さを上げたら圧迫感が強かった」といったケースは非常に多く、単純に数値だけで決めてしまうと生活動線とのズレが生まれます。敷地の高低差、窓の位置、道路からの視線など、周囲の環境を踏まえて高さを決めることが重要です。

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さらに注意したいのが、ブロック塀の劣化です。年月が経つと内部の鉄筋が錆びて強度が落ちることがあり、外からの見た目では判断しにくいのが特徴です。ひび割れや傾きがある場合、そのままにすると倒壊リスクにつながることもあり、早めの点検が安心につながります。特に古い基準でつくられた塀は、控え壁の不足など構造面の弱さが残っているケースもあります。

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フェンスや目隠し、ブロック塀といった外構は、見た目の印象以上に“支柱の固定方法”や“高さの設定”といった基礎部分が仕上がりを左右します。事前にどう固定するのか、どのように高さを決めるのかを丁寧に説明してくれる業者かどうかが、後悔しないための大きなポイントです。

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鳶相田では、現場の条件に合わせた最適な施工を大切にし、長く安心して使える外構づくりをご提案しています。フェンスやブロック塀のような日常に近い工事こそ丁寧に行い、安全性と耐久性を確保することを心がけています。外構工事やリフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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次回は、人工芝・砂利敷き・植栽で起きやすい失敗例を紹介します。

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